2018年9月14日(金)

「市議からセクハラ」川越市職員、処分を申し入れ 議会の重鎮、怖くて抵抗できず「謝罪し、議員を辞めて」

会見で心境を明かす女性職員=14日午後、さいたま市浦和区

 川越市の男性市議(68)から太ももを触られるなどのセクハラを受けたとして、同市の30代女性職員が14日、市議会に対して厳重な処分を求める申し入れ書を提出、市に対しても厳正な対応を求める要請書を提出した。市議はセクハラを否定している。

購読申し込み 携帯サイト