2018年9月11日(火)

会社員とフィリピン人ら逮捕…住居侵入、現金盗んだ疑い 防犯カメラ映像から浮上 余罪ほのめかす/県警

浦和西署=さいたま市中央区上峰

 県警国際捜査課と浦和西署などは11日、住居侵入と窃盗の疑いで、さいたま市桜区道場3丁目、フィリピン国籍で無職の男(24)、住所不定、会社員の男(23)ら男3人を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は4月27日午後9時ごろから28日午前8時ごろにかけて、戸田市内のマンションの会社員男性(29)方に侵入し、現金8万円を盗んだ疑い。

 同課によると、3人は地元の知人。昨年10月から今年4月にかけて、さいたま市や戸田市内で発生した住居侵入、窃盗事件の捜査で、防犯カメラの映像などから3人が浮上した。男らは無施錠の住宅を狙って犯行を繰り返していたとみられ、県内で十数件の犯行をほのめかしているという。県警で関連を調べている。

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