2018年9月2日(日)

公衆無線LAN、さいたま市が無料提供 大宮駅東口や盆栽美術館など、29カ所で4日からサービス開始

さいたま市公衆無線LANサービスのロゴマーク。ロゴマークのある場所で利用できる

 さいたま市は4日から、無料の無線インターネット接続サービス(公衆無線LANサービス)の提供を北区の大宮盆栽美術館など29カ所で開始する。

 市民や訪日外国人の利便性向上が狙い。市内図書館21館のほか、盆栽美術館、大宮駅東口おもてなし公共スペース「OMテラス」、プラザノース、大宮、土呂、大宮公園駅前案内板付近のロゴマークのある場所でサービスを提供する。

 利用方法は、スマートフォンやタブレット端末の「Wi―Fi(ワイファイ)」設定画面から、接続先として「Saitama―City―Free―Wi―Fi」を選択。専用ページが表示された後、利用規約に同意し、メールアドレスを登録すれば利用できる。一度利用者登録すれば、ほかの提供施設では再登録せずに無線インターネット接続を利用することができる。また、接続用のアプリを利用すれば、市内1200カ所ほか、全国のアクセスポイントで利用できる。

 市ICT政策課は、「これまでも図書館内の資料調べなどでニーズが高く、市内の観光と合わせて活用いただければ」と利用を呼び掛けている。

 問い合わせは、同課(電話048・829・1048)へ。

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