2018年8月16日(木)

クレーンゲームを体験、高校生が会社見学 社員からこつを教わり景品取得にも挑戦、会社の印象に笑顔

社員から景品取得のこつを教わりながらクレーンゲームに挑戦する高校生たち=行田市内のゲームセンター「エブリイデイ」

 県内などでクレーンゲーム専門のゲームセンターや貴金属リサイクル店などを展開する「東洋」(本社・北本市)は、行田市内のゲームセンター「エブリイデイ」で来春卒業予定の高校3年生を対象にした会社見学会を行った。同店は1店舗当たりのクレーンゲーム設置台数で2012年にギネス世界記録認定を受けており現在、約350台を設置。この日は県内10校から計12人の高校生が参加し、クレーンゲームを体験しながら会社説明を受けた。

 中村秀夫代表取締役は「他の企業がやっていないことに挑戦する会社。仕事を通して皆さんが成長してほしい。会社の夢、個人の夢を実現しよう」とあいさつ。高校生たちは社員と一緒に朝礼に参加し、「お客さまのために行動しよう」などと行動指針を元気良く唱和した。

 クレーンゲーム体験では、社員から景品取得のためのこつを教わりながら挑戦。「差し込み」という技で初めて景品を得たという桶川高校の女子生徒(17)は「今まで景品を取れたことがなかったから、とても楽しかった。社員の方がとても仲が良い会社だなという印象でした」と笑顔で話していた。

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