2018年8月15日(水)

東京五輪やラグビーW杯、音楽ライブなどで盛り上げ 熊谷で初の野外フェス、実行委がボランティア募集

熊谷圏オーガニックフェスの関係者ら(熊谷市観光協会提供)

 熊谷で初の野外フェス「熊谷圏オーガニックフェス2018」が9月23日、熊谷市上川上の熊谷スポーツ文化公園で開かれる。主催する実行委員会は、一緒にフェスを盛り上げるボランティアスタッフを100人募集している。

 フェスは、「オーガニック(有機的なつながり)&サステナビリティ(持続可能性)」と「ホームグロウン(地元愛)」をテーマに掲げて開催。2019年にラグビーワールドカップ(W杯)、20年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を迎える熊谷・埼玉県のさらなる発展を目指す。

 音楽のライブやゲストによるトーク、フード&マルシェのテーマパーク、県内63市町村のキーマン展示、ラグビーW杯の開催1年前イベント、と盛りだくさんの内容で実施する。

 統括プロデューサーの加賀崎勝弘さん(46)は「フェスを通じて熊谷、埼玉の魅力を再発見したい。99人の仲間と共に、新しい未来のデザインを創り上げてほしい」と参加を呼び掛けている。

 ボランティア説明会は2回開催。8月20日午後6時半からと、9月15日午後4時から、いずれも熊谷駅ビル・アズ熊谷の6階プレイスホールで開く。参加には事前申し込みが必要(先着順)。

 問い合わせは、熊谷市観光協会(電話048・594・6677)へ。

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