2018年8月6日(月)

7300本のサルスベリ3種類が鮮やかに 秩父ミューズパークで見頃、9月上旬まで次々開花

見頃を迎え、色鮮やかに咲き誇るサルスベリ=4日午前11時ごろ、秩父ミューズパーク斜面広場

 秩父市と小鹿野町にまたがる秩父ミューズパークのミューズの森ゾーンにある斜面広場で、夏を代表する花木のサルスベリが見頃が迎え、訪れた人々を楽しませている。

 サルスベリは中国原産の落葉樹。名前は幹がつるつるしていて、猿も滑り落ちてしまうという意味に由来する。8月上旬から9月上旬の間に次々と花を咲かせ続け、開花期間が長いので「百日紅」の別名もある。

 同広場の面積は約3600平方メートルで、本数は約7300本。いずれも低木のサマーファンタジーやパープルクイーン、ホワイトフェアリーの3種類が色鮮やかに咲き誇る。

 問い合わせは、同パーク管理事務所(電話0494・25・1315)へ。

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