2018年8月4日(土)

大宮ナポリタンのスナック菓子、三州製菓が発売 大宮ナポリタン会の公認第1弾「贈りたくなる埼玉土産」

6日から発売される「大宮ナポリタン フライドパスタスナック」(三州製菓提供)

 大宮のご当地グルメに新しい手土産が誕生する。三州製菓(春日部市銚子口、斉之平伸一社長)は6日から、「大宮ナポリタン フライドパスタスナック」(税込み972円、5グラム×10袋入り)を発売する。

 大宮ナポリタン会の加盟店が50店舗に到達したことを記念し、同会の公認商品第1弾として発売。同会メンバーが味を監修し、パッケージは「贈りたくなる埼玉土産」を推進する埼玉みやげラボと三州製菓が共同で手掛けた。

 6〜19日まで、大宮駅構内のエキュート大宮のイベントスペースに、ポップアップショップが設けられる。7日は氷川神社(大宮区高鼻町)で、地域経済の活性化を目的とした奉納式が行われる予定。

 同社によると「大宮ナポリタン」は、かつて大宮周辺で鉄道員や工場の従業員らがよく食べていたといわれ、そのナポリタンをご当地グルメとして復活させたもの。旧大宮市内に店舗があり、具材に県産野菜を1種類以上使うことが「大宮ナポリタン」の条件という。

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