2018年8月4日(土)

越谷で田んぼアート見頃 大相撲越谷場所にちなみ地元出身力士・阿炎関など描く 隣接の展望台から一望

越谷市出身の阿炎関などを描いた「こしがや田んぼアート2018」=越谷市増林の東埼玉資源環境組合第一工場展望台

 越谷市増林の東埼玉資源環境組合第一工場に隣接する田んぼで「こしがや田んぼアート2018」が見頃を迎えた。今年は大相撲越谷場所が開催されたことにちなみ、越谷市出身の力士・阿炎関と彩(いろどり)や、市制60周年のシンボルマークと同市のマスコットキャラクター「ガーヤちゃん」を描いている。

 同市観光協会によると、田んぼアートは縦約100メートル、横約80メートルで総面積は約8千平方メートル。色の違う7種類の稲を植えて絵柄を表現した。同工場が開放している高さ約80メートルの展望台から見下ろすことができる。例年では8月下旬ごろまでアートを楽しめるというが、今年は高温の影響で見頃が少し早まっているという。

 展望台の開放時間は、平日は午前9時〜午後5時(受付は同4時半まで)、土日は午前9時〜午後4時半(受付は同4時まで)。入場無料。

 問い合わせは、市観光協会(電話048・971・9002)へ。

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