2018年8月2日(木)

女性死亡、熱中症の疑い ソファにあおむけで意識ない母親…帰宅した娘が通報 エアコン使われず/久喜

66歳女性死亡、熱中症か エアコン使わず=久喜

 1日午後5時40分ごろ、久喜市の住宅で母親(66)の意識がないと、仕事から帰宅した娘が119番した。

 県によると、熱中症の疑いがあり、搬送先の病院で死亡が確認された。母親と娘は2人暮らし。居間のソファにあおむけの状態で、エアコンのスイッチは切れていた。

 熊谷地方気象台によると、久喜市では1日午後3時55分に37.2度の最高気温を観測した。

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