2018年7月30日(月)

宝くじファンがひそかに注目、川越・的中観音が人気 「てきちゅう」と読め、くじが当たるよう願掛け

的中観音と世話人代表の野村信一さん

 川越市的場の県道沿いにある「的中観音」に、宝くじファンの間でひそかに注目されている。本来は「まとなか」と読む漢字の並びが「てきちゅう」と読めるためで、購入した宝くじが当たるよう、願掛けに訪れるという。「的中観音にスポットが当たることで、地域も活気づくのではないか」。そんな期待も地元にはあるという。

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