2018年6月30日(土)

名物!麺の幅6センチの「超川幅うどん」販売も 川幅が日本一の鴻巣で7月1日に庭園まつり

イベント用の超川幅うどん=鴻巣市関新田の花久の里(花久の里提供)

 鴻巣市関新田の「花久(かきゅう)の里」で7月1日、「庭園まつり」が開かれる。庭園にはサルビアやユリ、ハスの花などが咲いていて、夏の姿に変わっている。イベント用の「超川幅うどん」が販売される。主催はNPO法人花と文化のふるさと委員会。

 川幅うどんは、鴻巣市を流れる荒川の川幅が日本一なのにちなんで誕生。同市の名物になっている。花久の里では麺の幅6センチを超川幅うどんと呼んでいる。価格は300円、天ぷら(かき揚げ)付き400円。

 花久の里直売所では買い物500円以上に三角くじを提供。野菜などのプレゼントを多数用意している。

 当日は津軽三味線演奏会を開催(前売り2千円、当日2300円)する。出演は北本市在住で津軽三味線世界大会A級3連覇の山中信人さん。ゲストはバイオリン奏者の瀬崎明日香さん。

 花久の里館長の岡田明さんは「津軽三味線の山中さんは人気が高く、前売りはほぼ完売した。イベント用の超川幅うどんは数に限りがあるので、お早めに。庭園は夏の姿になっている。白いユリなどいろいろな花を楽しんでほしい」と話した。

 開園時間は、午前9時から午後5時(まつりは午前10時から午後4時)。問い合わせは、花久の里(電話048・569・3811)へ。

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