2018年6月9日(土)

浦和、9日ルヴァン杯甲府戦 オリベイラ監督、問題点の改善に自信「第1戦のミス繰り返さない」

チームに合流し、非公開練習に参加した浦和の橋岡(左)。右は小坂コーチ=8日、さいたま市内

 浦和は9日、JリーグYBCルヴァン・カッププレーオフステージ第2戦で甲府と対戦する(16時・埼スタ)。2日に行われた第1戦を0―2で落とした浦和は、90分間で準々決勝進出を決めるためには3点差以上の勝利が必要となる。

 試合を翌日に控えたチームは8日、さいたま市内で非公開練習を実施。オリベイラ監督は「第1戦で犯してしまったミスを繰り返さないこと。前回の試合の重要な場面の映像を見せて説明している」と問題点の改善に自信をにじませた。

 「1点取られると非常に厳しい。攻守においてパーフェクトに進めなければ」と森脇。指揮官はリスク管理について「できるだけ自分たちにとってアドバンテージのある形をつくり、ゴールを狙って戦いたい」と突破へ力を込めた。

■期待背負う19歳「ここで結果を」/橋岡

 「ここで結果を持ってこないと信頼は得られない」。トゥーロン国際大会に出場していたU―21(21歳以下)日本代表から“呼び戻された”19歳が期待に応えようと躍起になっている。

 「決勝トーナメントに進むことができなかったのは残念だが、自分のよさを出せた」とフランスでの経験を振り返る。0―2で敗れた第1戦も映像でチェック。「球際のところや走り負けたりしているところがあった。チームとして走力が大事になってくる」とピッチで躍動するつもりだ。

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