2018年6月6日(水)

浦和、6日に天皇杯ホームYS横浜戦 初戦突破へ我慢強く 武富「立ち直った姿を見せたい」

非公開練習後、笑顔を見せる浦和の岩波(中央)。左は武藤=5日、さいたま市内

 浦和は6日、第98回天皇杯全日本選手権の初戦となる2回戦でJ3のYS横浜(神奈川県代表)と対戦する(19時・浦和駒場スタジアム)。

 チームは試合前日の5日、さいたま市内で非公開練習を実施。マルティノスは「浦和は大きいクラブであるがゆえに、どのカテゴリーのチームも(浦和に)勝ちたいという気持ちが強い。その難しさは感じている」と我慢強く戦う忍耐力をポイントに挙げた。

 YS横浜の印象について山田は「しっかりサッカーをしてくるチーム。どちらかと言えばやりやすい。浦和のやりたいことをやれば結果はついてくる」と自信を込め、武富は「甲府戦は情けない試合だった。立ち直った姿を見せたい。1回負けたら終わりなので、より一層集中していく」と表情を引き締めた。

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