2018年6月2日(土)

浦和、甲府に完敗0−2 ルヴァン杯敗退の危機 森脇が2カ月ぶり復帰、結果に反省「情けない」

 浦和は序盤から甲府に主導権を握られ、0―2と完敗した。

 浦和は前半2分にCKからカウンターを浴び、ゴールは許さなかったものの勢いを失った。同37分にショートコーナーから小塚の右クロスに今津が合わせたヘディングシュートで先制を許した。後半6分には甲府の右スローインから浦和に連係ミスが生まれ、小塚に追加点を奪われた。

■2カ月ぶり復帰、中盤で役割全う/森脇

 後半16分から途中出場。4月7日のリーグ仙台戦以来となる復帰戦のピッチに立った。3ボランチの一角として起用され、「いい部分と悪い部分が両方あった。ボランチでもプレーできるという思いはある」と試合を振り返った。

 ボールを持ち運ぶ役割とセカンドボールの回収を難なくこなし、試合の流れを大きく引き寄せる一助となった。それでも「きょうの結果は一言でいうと情けない。ピッチに立つ以上はプライドを懸けて戦わなければ」と反省しきりだった。

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