2018年5月29日(火)

県立高校8校、国際規格のGAP取得挑戦へ 経営感覚、国際感覚ある農業の担い手育成を目指す

「第3のみつ」製造過程でミツバチに与える蜜源を野菜から作る秩父農工科学高の生徒たち(県提供)

 経営感覚や国際感覚のある農業の担い手を育成しようと、農業関係の県立高校8校は「GAP(農業生産工程管理)」の実践と、認証の取得に挑戦する。食の安全を保証する国際規格を取得する作業を通して、農業のグローバル化に対応する若手人材を育てるのが目的。

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