2018年4月27日(金)

県内キャラ19体が「ゆる玉フィフティ〜ン」結成 2019年のラグビーW杯盛り上げへ

ラグビーW杯に向け気勢を上げる「ゆる玉フィフティ〜ン」のメンバーと上田清司知事=26日午後、さいたま市浦和区の知事公館

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)を全県で盛り上げようと、県内のご当地キャラクターの有志ら19体が「ゆる玉フィフティ〜ン」を結成し、26日にさいたま市浦和区の知事公館で結成式が行われた。

 1チーム15人で戦うラグビーにちなみ、それぞれのキャラの特性を生かしたポジションが割り当てられ、県のマスコット「コバトン」をヘッドコーチに、スクラムのリーダーであるフッカーには深谷市の「ふっかちゃん」、FWのまとめ役のナンバー8にはさいたま市の「ヌゥ」が就くなどした。

 上田清司知事は「W杯を一緒に盛り上げるために、スクラムを組んで頑張りましょう」と呼び掛け、紅白のラガーシャツに身を包んだキャラたちにラグビーボール型のメンバー証を手渡した。投げられたメンバー証を両手で見事にキャッチしたキャラもいた。

 会場となる熊谷市の「ニャオざね」はスクラムハーフ。「頑張ってW杯を盛り上げるにゃ」と意気込んだ。

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