2018年4月15日(日)

150万円払い出しも使途理由が曖昧…詐欺疑い通報、被害を未然に防ぐ 羽生署、群馬銀行羽生支店に感謝状

群馬銀行羽生支店に感謝状が贈られた

 羽生署(神丸憲司署長)は、振り込め詐欺被害を未然に防止した功労で、羽生市の群馬銀行羽生支店に同署で感謝状を贈った。同支店の支店長代理、猿山裕弘さん(51)が代表して受けた。

 同署などによると、3月29日午前11時20分ごろ、同市の80代男性が150万円の現金を払い出そうと来店した際に声掛けし、男性の使途理由が曖昧だったことから、振り込め詐欺を疑い同署に通報。詐欺被害を未然に防いだ。猿山さんは「業務多忙の中でも、振り込め詐欺被害が疑わしい場合は、お声掛けをしています。今後も、お客さまを第一に考えてまいります」と話した。

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