2018年4月5日(木)

電車の優先席へ「なぜ座るの」という視線…外見から病気・障害が把握困難な人援助 県、ヘルプマーク配布へ

県が今年夏ごろから配布を始める「ヘルプマーク」。バッグやベルトに装着する

 ハンディがある人への理解を深め社会参加につなげようと、県は援助や配慮を必要としている人が意思を示す「ヘルプマーク」の配布を始める。2018年度は事業費900万円で4万個のヘルプマークを作製。市町村の担当課などを通じて、夏ごろからの提供を予定している。

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