2018年3月17日(土)

浦和・ナバウトが臨戦態勢、居残りでシュート練習 18日横浜M戦、堀監督「自信持ち戦う」

非公開練習後に居残りでシュート練習を行う浦和のナバウト(左)とズラタン=17日午後、さいたま市内

 勝ち点2で13位の浦和は18日、同1で16位の横浜Mと対戦する(16時・埼スタ)。5連戦の最終戦に当たるホームゲームを勝利で飾り、いい流れで2週間のリーグ中断期間を迎えたい。

 試合を翌日に控えたチームは17日、さいたま市内で約1時間30分の非公開練習を実施。練習後に会見した堀監督は「自信を持って、勇気を持って戦うことが一番大事。なかなか結果が出ない中で選手たちは非常に頑張ってくれている。結果を出してファン・サポーターと一緒に喜びたい」と力を込めた。

 堀監督は横浜Mの印象について「より自分たちでボールを保持する色が強く出てきている」と話し、「(ミーティングでは)どんな状況でもチームとしての戦い方を統一していこうと伝えた」と意思の共有を強調した。

■出場へ臨戦態勢/ナバウト

 居残りで行ったシュート練習では豪快なボレーシュートを披露し「いつでも出場する準備はできている」と臨戦態勢。堀監督も「明るい性格でチームになじんでいて、早い時期に出ることはある」と太鼓判を押している。

 オーストラリアリーグでは共に戦った横浜Mのポステコグルー監督については「ポゼッションを大事する監督で戦術にたけている」と話し、「チャンスがあればゴールすることが僕の仕事」とピッチに立つ自身の姿を思い描いた。

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