2018年3月14日(水)

年間220万人訪れる観光地に成長、幸手・権現堂を守る人々 今年も桜の開花近づく 年中にぎわう工夫も

NPO法人幸手権現堂堤桜保存会理事長の並木克己さん

 年間220万人もの観光客が訪れる幸手市の権現堂堤。圏央道が開通し、全国から人が集まる観光地に成長した。NPO法人幸手権現堂堤桜保存会理事長の並木克己さん(72)はサクラの開花が近づき、「来週末には咲き始めるかもしれない。祭りも24日から始めようかな」と「桜まつり」の準備に気をもむ。

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