2018年3月9日(金)

<大相撲>ファンが熱視線、越谷出身の阿炎関 地元が春場所に期待 友人多く地元巡業は「阿炎関一色」

越谷市に表敬訪問し市民との記念撮影に応じる阿炎関(右から2人目)と元関脇寺尾の錣山親方(左から2人目)=2月6日、越谷市役所

 11日から大相撲春場所が始まる。不祥事や横綱の欠場で不安が募る角界だが、越谷市では地元出身の阿炎(あび)関(23)が初場所で活躍し、ファンが熱い視線を向けている。県東部では4月に草加、越谷で、8月には春日部で地方巡業が組まれている。力士を生で見られる機会が1年に3回もあり、相撲人気はさらに高まりそうだ。

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