2018年3月5日(月)

JR高崎線でオーバーラン、行田駅で100メートル行き過ぎる 運転士「ブレーキの意識薄れた」

 5日午前8時50分ごろ、行田市壱里山町のJR高崎線行田駅で、平塚発高崎行き下り普通列車(15両編成)がホームから約100メートル行き過ぎて停車した。近くの踏切が誤作動する恐れがあったため後退せず、約3分後に次の熊谷駅に向かった。30代の運転士は「一時的に停止ブレーキをかけるという意識が薄れてしまい、タイミングを逸した」と話しているという。

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