2018年2月25日(日)

人気の「はすぴぃ」、蓮田市の下水道マンホールのふたに 3月中旬にお目見え、今後は改修や破損で交換

下水道に設置されるはすぴぃのカラーマンホールのふた(蓮田市提供)

 蓮田市のキャラクター「はすぴぃ」をデザインした下水道カラーマンホールのふたが3月中旬、JR蓮田駅東口にお目見えする。

 市制施行40周年記念事業として、2012年10月に誕生し、子どもたちに人気の「はすぴぃ」。デザインしたのは職員で構成した「はすぴぃ活用プロジェクトチーム(通称はすぴぃお散歩隊)」。

 ふたは直径30センチ、重さ20キロ。中央にははすぴぃが描かれ、周囲は市の花「スイレン」で彩られている。

 設置されるのは、同駅東口で改修中のトイレ前。一部地域の消火栓のふたにはすでに、はすぴぃのふたが使われているが、下水道では初めて。下水道課は「今後は駅や図書館、学校周辺を中心に、改修時や破損時に合わせてはすぴぃカラーマンホールのふたに交換し、市のイメージアップになれば」と期待している。

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