2018年2月15日(木)

ダンス日本代表の新座高ダンス部、目指す世界一 3月に米国で大会 市長「新座の名、世界レベルに広げて」

新座市の並木傑市長(後列左から4人目)と金子広志教育長(同5人目)を訪問した県立新座高校ダンス部員=新座市役所

 ジャズやヒップホップなど、各部門でダンスの演技を競う「17年度全国高等学校ダンスドリル選手権大会」の物語性を表現した「ノヴェルティ部門」で全国2位に入賞し、今年3月末に米国テキサス州デントンで開催される「アメリカンダンスドリルチームインターナショナルUSA2018」大会に日本代表として出場する県立新座高校ダンス部のメンバーが新座市役所を訪問。

 並木傑市長らに入賞結果を報告するとともに、米国大会への意気込みを語った。

 同校ダンス部は部員38人。16年度の全国高等学校ダンスドリル選手権大会のヒップホップ女子部門で3位に入賞。昨年3月のアメリカンダンスドリルチームインターナショナルUSA16年の同部門に出場し、2位に入賞した。今年はノヴェルティ部門で出場権を獲得している。

 この日は、部員の女子生徒13人と顧問らが同市長を表敬訪問。これまでの実績と大会結果を報告した後、キャプテンで3年生の浅井千尋さん(18)は「昨年夏から大道具を作るなど米国大会への準備をしてきた。ぜひ、世界1位を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

 これに対して、並木市長は「ヒップホップ女子部門で2位となった昨年の雪辱を果たし、新座の名前を世界レベルに広げてほしい」などと激励した。

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