2018年2月12日(月)

<高校サッカー>浦和東、西武台が4強 成徳大深谷、武南も準決勝へ 3連覇狙った昌平敗れる

正智深谷―浦和東 後半1分、先制ゴールを挙げた浦和東の菅(2)が祝福される。右から2人目は2点目を奪った小川
西武台―浦和西 前半25分、西武台の関口(9)がカットインし、先制機を演出する

 (第2日、12日・西武台高校ほか)

 準々決勝を行い、成徳大深谷、浦和東、武南、西武台がそれぞれ勝利し、準決勝に進んだ。3連覇を狙った昌平と昨年準優勝の正智深谷は敗れた。

 昨秋の全国選手権埼玉大会4強の浦和東は後半開始から4分間で菅、小川が連続得点を挙げ、正智深谷を2―0で下した。3年ぶりの優勝を目指す西武台は前半26分に深代が先制点を奪うなど、浦和西に4―0で快勝した。

 北部地区予選1位の成徳大深谷は前半16分に樋口のゴールで先制すると、1―1の延長後半8分にオウンゴールで勝ち越し、昌平に競り勝った。武南は永野、相馬の得点で埼玉栄を2―0で破った。

 準決勝は17日、昌平高校グラウンドで成徳大深谷―浦和東(10時30分)武南―西武台(12時30分)のカードで実施される。

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