2018年2月8日(木)

県立校にタイムカード導入へ 教員の長時間労働解消を狙う 業務支援スタッフ配置も検討

 県教育局が教員の長時間労働是正に向け、県立学校176校にタイムカードを導入する方針を固めたことが7日、分かった。教育現場の負担増大が社会問題として指摘される中、働き方改革に向けた取り組み。2018年度から試験運用を開始し、19年度からの本格運用を目指す。

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