2018年1月13日(土)

溺死も…入浴中の心肺停止、県内3年で1418人 冬場に多く発生、2月まで特に注意「浴室を暖めて」

 県内で入浴中に心肺停止に陥ったのは2013〜15年の3年間で計1418人に上り、うち約88%の1250人は65歳以上の高齢者だったことが、県や住宅メーカーなどで構成する「県住まいづくり協議会」の調査で分かった。発生件数は12月から2月にかけてが最も多い。同協議会は「寒い時期は浴室や脱衣室を暖房器具で暖めるなど、気温差の少ない環境づくりを心掛けてほしい」と注意喚起している。

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