2018年1月2日(火)

白レバーのあぶり焼きなど食べ、女性5人が食中毒 カンピロバクター検出、越谷の居酒屋を処分

 越谷市は2日、同市南越谷の居酒屋「博多満月」の客が食中毒の症状を訴え、同店を2日から3日間の営業停止処分にした、と発表した。

 市保健所によると、昨年12月22日夜、同店で白レバーのあぶり焼きや焼き鳥を食べた20代の女性グループ5人に、同25日から下痢や発熱などの症状が表れたという。

 検査したところ、3人からカンピロバクターが検出。5人は入院せず、いずれも快方に向かっているという。

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