2017年12月23日(土)

川口市、人口60万人突破 市民が発展させた魅力 市長「4月には中核市に。選ばれる街になりたい」

 川口市は22日、市の基本台帳の人口が21日に60万人を突破した、と発表した。2006年に50万人を突破してから11年になる。奥ノ木信夫市長は22日「大変うれしい。住み続けている市民の皆さんが、本市の魅力を育み、発展させた結果だ」と歓迎のコメントを出した。

 同市長はさらに「来年4月には中核市に移行し、保健、福祉、医療など多くの事務権限が県から市へ移譲され、60万市民の目線にあったきめ細かなサービスを提供できるようになる。今後も、選ばれる街となるよう、市政に積極的に取り組む」と決意を語った。

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