2017年11月27日(月)

アニメを活用、ユニークな久喜・鷲宮のまちおこし らき☆すた放映10年、地元への経済波及効果は31億円

ファンが奉納した、らき☆すたキャラクターを描いた絵馬=久喜市鷲宮の鷲宮神社
ファンからもらったグッズなどを店内のショーケースに飾っている島田吉則さん=久喜市鷲宮

 アニメ「らき☆すた」の舞台となり“オタク”を対象としたユニークなまちおこしで有名になった久喜市鷲宮地区。放映から10年が経過した現在も、街には大勢の若者が訪れる。

購読申し込み 携帯サイト