2017年11月16日(木)

コカ・コーラ“埼玉ボトル”発売へ 売り上げで観光の支援も 知事「嵐山や飯能のBBQ場で飲んで」

川越の「時の鐘」と「長瀞のライン下り」を描いたコカ・コーラの「埼玉ボトル」

 コカ・コーライーストジャパン(本社・東京都港区)は20日から、炭酸飲料「コカ・コーラ」のボトルに県内の観光スポットである川越の「時の鐘」と「長瀞のライン下り」を描いた「埼玉ボトル」を地域限定で発売する。

 発売を前に同社の市川朋弘首都圏第2統括部長らが15日、上田清司知事を表敬訪問。商品を説明したほか、売り上げの一部を県観光の支援金とすることなどを盛り込んだ協定を締結した。

 市川統括部長は「県内だけでなく、増加傾向にある観光客にも、旅の思い出と旅先でリフレッシュしてもらうときに飲んでもらえたら」と話した。

 試飲した知事は「県内には嵐山や飯能など有名なバーベキュー場もある。そういった場所でも飲んでもらいたい」と期待した。

 同社の地域限定ボトルはこれまで東京や横浜、京都など6地域で販売されている。埼玉ボトルは250ミリリットルで1本125円(税別)。年間で1万ケース(1ケース30本)を販売する。県内の土産店や物産店などで購入できる。

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