2017年11月13日(月)

<さいたま国際マラソン>本当にすごかった…1位の川内選手、市民声援に感謝 沿道から「前に追い付け」

一斉にスタートする川内優輝選手(右)ら一般フルマラソンの部の参加者=12日午前9時40分、さいたま市中央区
6400人以上がボランティアに応募。選手への給水などで大会を支えた=12日午後、さいたま市中央区

 2020年東京五輪マラソンの代表選考会を兼ねる第3回さいたま国際マラソン(県、さいたま市など主催)が12日、同市中央区のさいたまスーパーアリーナを発着点に行われ、招待選手らが出場した代表チャレンジャーの部では、チェイエチ・ダニエル選手(ケニア)が2時間28分39秒で前回大会に続き優勝。日本勢では岩出玲亜選手(ドーム)の5位が最高、第1回大会準優勝の坂戸市出身で県立川越女子高校出の吉田香織選手(TEAM R×L)は12位だった。

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