2017年10月8日(日)

イオンモールや家電量販店、羽生に商業施設の進出相次ぐ 企業の戦略、交通網や商圏人口など評価

県北東部の商業圏

 羽生市に商業施設の進出が相次いでいる。2007年11月のイオンモール羽生を皮切りに、ヤマダ電機やケーズデンキなどが国道122号沿いに開店。20年には住友商事が岩瀬地区にスーパーとホームセンターの複合施設を開設予定だ。人口約6万人弱の市に商業施設の進出が続くのはなぜなのか。周辺の交通網、商圏人口などを評価する企業の戦略があるようだ。

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