2017年9月30日(土)

浦和、10月1日アウェー仙台戦へ全体練習 武藤が意気込み「誰が出ても浦和の強さ見せる」

ミニゲームでシュートを放つ浦和の高木(左)=29日午前、大原サッカー場

 勝ち点41で7位の浦和は10月1日、同35で12位の仙台とアウェーで顔を合わせる(14時・ユアスタ)。チームは試合前々日の29日、大原サッカー場で約1時間の全体練習で汗を流した。

 ランニング、ボール回しに続いて、GK西川を除く27日に敵地で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の上海上港戦のスタメン組はランメニュー、ストレッチを消化し、コンディションを整えた。

 それ以外の選手たちはパス回し、ロングボールを蹴った後、ステップワークで速い動きを入れ、7対7(GK含む)を実施。上海上港戦に途中出場した高木らが切れのある動きを披露した。那須はボール回しまでは全体に加わり、その後は別メニューで調整した。

 9月のリーグ柏戦から中3日以内の7連戦で、仙台戦が7戦目となる。上海戦からは中3日となり、メンバーの入れ替えも考えられるが、武藤は「いい競争が生まれている。誰が出ても、浦和の強さを見せたい」とチーム力で久々の勝利をつかむ意気込みだ。

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