2017年9月7日(木)

SL運行30周年、秩父鉄道が記念乗車券を発売 林家たい平さんデザイン、空編と山編の2種類

2種類の「SL運行30周年記念乗車券〜秩父路を彩る〜」(秩父鉄道提供)

 秩父鉄道(本社・熊谷市)は17日から、SLパレオエクスプレス運行30周年を記念して、2種類の「SL運行30周年記念乗車券〜秩父路を彩る〜」を発売する。12月31日までの販売だが、売り切れ次第終了する。

 秩父市出身で落語家の林家たい平さんがデザインしたオリジナル木版画と、秩父の伝統工芸品「秩父銘仙」を使用。乗車券2枚とオリジナル木版画がB5判の和紙風用紙に印刷され、縫製した秩父銘仙の色・柄は約34種類ある。

 空編と山編があり、価格は各640円。羽生、ソシオ流通センター、熊谷、武川、寄居、長瀞、皆野、秩父、御花畑、三峰口の各駅、通販サイト「ちちてつe−shop」、各イベント会場などで販売する。

 仕様は乗車券2枚セットで、大人片道1枚ずつ。乗車券は秩父〜長瀞または三峰口間の470円と、秩父〜大野原または影森間の170円。

 問い合わせは、秩父鉄道企画部(電話048・523・3313)へ。

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