2017年7月6日(木)

らき☆すた10周年、久喜でスタンプラリー 描き下ろしグッズも用意

「らっきー☆すたんぷらりー」の台紙

 旧鷲宮町(現久喜市)が舞台の人気アニメ「らき☆すた」が放映10周年を迎えた。聖地巡礼ブームの火付け役となった久喜市商工会鷲宮支所(旧鷲宮商工会)は、10周年を記念して「らっきー☆すたんぷらりー」を7日から実施する。

 スタンプラリーの景品に、原作者の美水かがみさんが今回のために描き下ろしたイラストグッズを用意している。

 参加24店のうち飲食店では指定のメニューの食事、小売店では500円以上の買い物ごとにスタンプが押される。台紙は参加店でもらい、達成店舗数によってさまざまなグッズと交換できる。景品交換は8月下旬から11月30日まで。

 企画した同商工会松本真治さんは「この10年、アニメを通じて多くの人たちが鷲宮に訪れてくれた。作品への感謝とまちおこしの原点となったスタンプラリーを楽しんでもらいたい」と話している。

 問い合わせは、同支所(電話0480・58・1202)へ。

購読申し込み 携帯サイト