2017年6月16日(金)

長さ日本一の神社参道、全国にPR 大宮の氷川参道にイルミ50万球

点灯を前に、会場の準備を進める埼玉中央青年会議所のメンバー=14日午後、さいたま市大宮区の氷川神社参道

 埼玉中央青年会議所(黒須喜美雄理事長)は17日夜から、さいたま市大宮区の氷川参道を約50万球のLED電球で照らすイルミネーションを実施する。

 参道二の鳥居南側「氷川神社入り口」交差点から南へ伸びる「平成ひろば」の並木や植え込みに電球を設置。10月15日までの午後6時から11時まで、色とりどりの光が点灯する。

 「『夢の力』イルミネーション」と名付けられた催しは、氷川神社などの協力で、同青年会議所が今年初めて実施。9月に日本青年会議所の全国大会がさいたま市内で行われることを記念し、「夏にイルミネーション点灯を行うことで、長さ日本一の神社参道が埼玉にあることを全国に発信したい」と企画された。

 事業を担当する矢作和徳さん(34)は「こうした催しを通じ、地元に全国に誇れる文化があることを知ってほしい。ぜひ大勢の皆さんに来て見てほしい」と呼び掛けている。

 17日午後6時から、平成ひろばで点灯式を実施。正午から午後8時まで、地元飲食店10店が出店する「『夢の力』マルシェ」も行われる。

購読申し込み 携帯サイト

Sponsored