2017年6月5日(月)

空自・入間基地で爆発か…自治体に伝えず 昨年8月、消防が報告書

 航空自衛隊入間基地で昨年8月にあった落雷で、埼玉西部消防組合(所沢市)が、航空燃料の可燃性蒸気に引火し、爆発が起きたとする火災原因判定書を作成していたことが5日、分かった。同基地は地元の狭山、入間、所沢市と県に対し落雷について報告していたが、爆発は伝えていなかった。基地は「爆発があったと認識していない」と説明している。

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