2017年5月20日(土)

さいたま市長選21日投開票 現職・清水氏が優位、新人2人が追う

清水勇人氏(左)、前島英男氏(中央)、中森福代氏(右)

 任期満了に伴うさいたま市長選は21日、投開票される。3選を目指す現職の清水勇人氏(55)が先行し、元衆議院議員の中森福代氏(67)、さいたま地区労働組合協議会議長の前島英男氏(64)=共産推薦=の新人2人が追う展開となっている。旧浦和、大宮、与野の3市合併後5度目、旧岩槻市合併後4度目となる市長選。“市民党“を掲げる3候補は、大規模イベント開催の是非や、128万都市の将来ビジョンなどを巡って舌戦を繰り広げ、最後の追い込みを掛けている。

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