2017年4月13日(木)

東武鉄道、新型70000系公開 沿線風景をデザイン、6月から運転

東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線に乗り入れる東武新型車両70000系(左)と日比谷線13000系=春日部市の東武鉄道南栗橋車両管区春日部支所

 東武鉄道は7日、春日部市内の車両基地で、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線に直通運転する新型車両70000系の車両撮影会を報道向けに開いた。

 6月から営業運転を開始する。車体外観は銀を基調に赤いラインをあしらった。車内は車両接続部の引き戸ガラス部に「草加松原」や「藤と大凧(おおだこ)」など沿線の代表的な風景がデザインされている。

 設計は東京メトロ日比谷線の新型車両13000系と仕様を合わせている。ホームドア導入に向け、1両当たり車体の長さを20メートル、扉の数を4枚に統一した。

 北春日部駅近くの車両管区で開かれた撮影会には東武の70000系、東京メトロ日比谷線の13000系がそろってお披露目された。

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