2017年4月7日(金)

ももクロ、8日から2日間富士見市でライブ 単独の行政と初のコラボ

埼玉新聞公式キャラクター「サイのぶん太くん」とももクロメンバーたち

 春満開、いよいよ富士見市にあの「ももいろクローバーZ」がやってくる。

 4月8、9日の2日間、富士見市みどり野南の富士見市第2運動公園で、国民的人気アイドルグループ、ももいろクローバーZ(以下ももクロ)の野外ライブ「ももクロ 春の一大事2017in富士見市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜」(主催:スターダストプロモーション、共催:富士見市)が開催される。

 富士見市の市制施行45周年記念事業として行われる同ライブは、同市が昨年5月、富士見市出身のメンバー有安杏果さん(22)に「富士見市PR大使」を委嘱したのがきっかけになった。ももクロが単独の行政とコラボするのは初。

 富士見市は会場提供をはじめ、当日は職員が交通整理にあたるなど準備段階から全面サポート。富士見市と災害時の相互支援協定を結ぶ宮城県東松島市の復興支援も予定されている。

 延べ4万人のモノノフ(ももクロファン)の来場が見込まれる大規模イベントとあって富士見市側も受け入れ体制を整え、準備は万端。東武鉄道では、東上線のふじみ野駅東口を「ももいろクローバーZ駅」に改名し、盛り上げに一役買う。

 さあ、時は来た。ももクロよ、笑顔と歌声で富士見市を照らし出せ。そして、どうか天候に恵まれますように……。

※埼玉新聞4月7日付特別号「ももクロ&モノノフ御一行様 ようこそ、春の富士見市へ。」から抜粋

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