2017年4月5日(水)

ももクロ有安さんが1日駅長に “ももクロ駅”変更のふじみ野駅で

「ももクロ」号の出発指示を行うももいろクローバーZの有安杏果さん=5日午後1時25分ごろ、富士見市ふじみ野東の東武東上線ふじみ野駅
ふじみ野駅での思い出を語るももいろクローバーZの有安杏果さん=5日午後1時10分ごろ、富士見市ふじみ野東の東武東上線ふじみ野駅

 富士見市の市制施行45周年記念事業の一環で、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のコンサートが8日と9日、同市内で開催されることを受けて、東武鉄道は5日、同市出身で、同市のPR大使を務める同グループのメンバー有安杏果さんを東上線ふじみ野駅の1日駅長に委嘱し、出発式など記念イベントを開催した。

 同コンサートは両日とも午後5時から午後8時まで、同市みどり野南、富士見市第2運動公園で開催される。これを記念し、同鉄道は5日から5月7日まで、ふじみ野駅東口の駅名を「ももいろクローバーZ駅」に変更、東上線でメンバーの顔写真入りヘッドマークを掲出した列車「ももクロ号」5編成を運行する。

 この日の出発式には、有安さんと同駅の楠元道明駅長、同市の星野光弘市長らが参加した。1日駅長の任命書を授与された有安さんと同駅長が下りホームに立ち、「出発進行。ももクロ号、出発ヨシ」の合図で、有安さんの写真付きヘッドマークが掲出された「ももクロ号」が出発した。

 8日から始まる地元コンサートについて、有安さんは「これまでは都内などで『春の一大事』と銘打ったコンサートをしてきたが、今年のコンサートは富士見市にとって素敵な一大事になり、皆さんにとって伝説的なライブになるようにしたい」と意気込みを語った。

 ※埼玉新聞4月7日付で「ももクロ春の一大事2017in富士見市」特集を掲載。

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