2017年3月30日(木)

“ももクロ駅”誕生、ふじみ野駅がコンサート記念 ももクロ号も運行

ももいろクローバーZの記念乗車券(東武鉄道提供)

 東武鉄道は、東上線ふじみ野駅(富士見市)東口の駅名看板を人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ駅」にする。期間は4月5日から5月7日まで。4月8、9日に富士見市制施行45周年記念事業として第2運動公園で開催される同グループのコンサート「ももクロ 春の一大事2017in富士見市」を記念したコラボレーション。同市出身のメンバー、有安杏果さんが同市のPR大使を務めている。

 看板はグループ名と、メンバー5人の写真を掲載したデザイン。駅構内の看板や車内放送は変更しない。また、同期間、50000型車両5編成に、各メンバーの顔写真でデザインしたヘッドマークを付けた「ももクロ号」を池袋駅〜小川町駅間で運行する。

 4月1日から同30日までは、みずほ台駅、鶴瀬駅、ふじみ野駅の富士見市内の各駅からの「記念片道乗車券」を発売。価格は6枚組1千円で5千セット限定。東上線の各駅、東武グループツーリストプラザ(東京ソラマチ・イーストヤード5階)で販売する。

 さらに、コンサートが開催される4月8、9日は、「ももいろクローバーZ駅キーホルダー」(1個500円)を鶴瀬駅、ふじみ野駅で6千個販売する。

 東武鉄道は「この取り組みをきっかけに多くの方に来ていただき、東上線沿線の魅力を伝えていきたい」としている。

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