2017年3月20日(月)

被爆者の治療続けた医師・肥田舜太郎さん死去 広島で自身も被爆

県原爆被害者協議会(しらさぎ会)が開いた「百賀の祝い」で田中熙巳さん(右)と堀田シヅヱさん(左)に囲まれて笑顔を見せる肥田舜太郎さん=1月29日撮影

 被爆者治療と核兵器廃絶運動に献身した被爆者で医師の肥田舜太郎(ひだ・しゅんたろう)氏が20日午前8時2分、肺炎のため川口市内の病院で死去した。100歳。岐阜県出身。葬儀・告別式は26日午前10時半から、さいたま市浦和区瀬ケ崎3の16の10、さがみ典礼北浦和葬斎センターで。喪主は長男泰(ゆたか)さん。

購読申し込み 携帯サイト

Sponsored