2017年3月15日(水)

<アスクル火災>避難住民が怒り、診察は問診のみ 個別補償も進まず

 三芳町上富のアスクル倉庫火災から1カ月を迎える。15日の現場は数人の警備員がいる以外に人けがなく、放水作業のため建物に開けられた無数の巨大な穴が大きく口を広げていた。近隣住民は、個別補償がほとんど進んでいない現状を憂慮。アスクル側から同じ場所で倉庫再建の方針が示されていることから、「取り壊すときには事前に説明してほしい」と要望していた。

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