2017年2月20日(月)

日本陸連の高校優秀指導者、本庄東・高橋教諭が受章 情熱の指導結実

川田雅之教諭(左)と秋元恵美教諭(右)から祝福される高橋和栄教諭(中央)=埼玉グランドホテル本庄

 日本陸上競技連盟の「高校優秀指導者章」を受章した本庄東高女子陸上部顧問の高橋和栄教諭(59)を祝う会が18日、本庄市の埼玉グランドホテル本庄で開かれた。本県陸上界では女子の指導者として初の受章で、100人を超える関係者らが祝福した。

 高橋教諭は東京都渋谷区生まれ。群馬・富岡東高、東女体大などを経て1986年から本庄東高教諭になり、31年にわたり女子陸上部顧問として指導を行っている。インターハイ出場選手を多く輩出している。

 会には、富岡東高時代の恩師・高橋賢作中大女子陸上部監督(72)、埼玉陸協理事の秋元恵美岩槻商高教諭(60)、県高体連陸上専門部前委員長の川田雅之松山高教諭(58)らが駆け付けた。

 高橋監督は「情熱あふれる指導が実を結んだ」、秋元教諭は「陸上のことと生徒のことをいつも考えている真っすぐな人」、川田教諭は「もっと早く章をいただいてもいい人」などとあいさつした。

 高橋教諭は「恩師の高橋先生や同僚の秋元先生、川田先生、支えてくれる多くの人たちのおかげ。これからも本庄東高の子どもたちの無限の可能性を一緒になって発展させていきたい」と決意を話した。

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