2017年1月18日(水)

高校生ら頭蓋骨発見…山に白骨遺体 木の枝にロープ、自殺か/日高

 15日午後2時55分ごろ、日高市高麗本郷、日和田山(標高約300メートル)の沢付近で、人間の頭蓋骨があるのをハイキングに来ていた川越市の県立高校生ら3人が発見し、飯能署に届けた。

 同署員が翌16日、現場周辺を捜索したところ、同山中腹の沢の斜面に頭蓋骨があり、約十数メートル上方に白骨化した胴体や手足が見つかった。近くの木の枝にナイロン製ロープがつるされていた。骨に外傷はなく、死後1、2年経過していた。現場や遺体の状況から、同署は自殺を図ったとみて身元の確認を進めている。

 同署によると、遺体の性別は不明で40〜70代。黒いジャンパーにジーンズ、スニーカーを履いていた。近くに財布や傘、ペットボトルが入ったリュックが置かれていた。

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