2017年1月11日(水)

妻を殺害の疑い、夫を逮捕 血痕付いた包丁持ち、夫が自首/草加署

 妻を刃物で殺害したとして、草加署は11日、殺人の疑いで、草加市長栄4丁目、自称工員の夫(67)を逮捕した。「妻を殺した」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は11日午前1時40分ごろ、自宅で妻(63)を刃物のようなもので殺害した疑い。

 同署によると、夫が11日午前1時55分ごろ、「妻を殺した」と同署に自首した。署員が自宅に駆け付けたところ、2階寝室の布団の上に、あおむけで倒れている妻を発見。妻は搬送先の病院で死亡が確認された。

 夫は妻と2人暮らし。妻は喉に刃物で傷つけられた痕があり、出血していたという。夫が自首した際、持っていた包丁に血痕が付いていた。

 2人に目立ったトラブルはなく、これまで警察への相談もなかったという。同署で動機などを調べている。

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