2017年1月1日(日)

盆栽文化、海外へ…4月さいたまで世界大会 大宮盆栽村100年間近

世界盆栽大会inさいたま実行委員長の加藤初治さんが盆栽の前で弟子と一緒に写真に納まる。右が韓国人の李さん

 世界の盆栽家が集まり、盆栽文化の普及と技術向上、国際交流を目指す「第8回世界盆栽大会inさいたま」(主催・日本盆栽協会など/共催・さいたま市)が4月27日から30日まで、埼玉県さいたま市で開催される。大会スローガンは「盆栽、次の100年へ」。1923年9月の関東大震災以降、東京都内の盆栽園が集団で移転し、大宮盆栽村が誕生してから間もなく100年。若者や女性、外国人が盆栽の新たな可能性を開きつつあり、さいたまで芽吹いた盆栽文化が未来へ向け、どう開花するか注目されている。

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