2016年3月9日(水)

森下千里さんや市長がイベント 屋内型ミニゴルフ場、越谷にオープン

パットサル36のイメージ画像(越谷コミュニティプラザ提供)

 第3セクター方式で商業施設の運営などを行う越谷市の越谷コミュニティプラザと、横浜市のNPO法人日本ミニゴルフスポーツ協会は12日、屋内型ミニゴルフ場「越谷ミニゴルフ倶楽部・パットサル36」を越谷市のサンシティ5階にオープンする。9日午後1時から、高橋努市長による始打式やテープカットを開催、タレントの森下千里さんをゲストに迎えたトークショーなどが行われる。

 パットサル36は国内初の屋内型のミニゴルフ場。世界連盟公認36ホールを常設したミニゴルフ場で、今後は日本選手権やアジア選手権大会日本代表選考会も予定されているという。

 ミニゴルフはバーンゴルフとも呼ばれ、ゴルフのパターでカップインを狙う。パターゴルフと異なる点はコース上に障害物が設置してあるため、ビリヤードのように障害物をクッションにして、カップを狙える。

 国内の常設施設は横浜市の商業施設「横浜ワールドポーターズ」屋上にある。

 パットサル36は越谷サンシティの空きテナントの活性化などを目的に越谷コミュニティプラザが誘致、総合企画を行い、日本ミニゴルフスポーツ協会が施設運営を行う。

 費用は1ラウンド(18ホール)平日大人が税込み800円(土日祝日は千円)、学生が同600円(同800円)、小学生が同400円(同500円)。パターとボールは無料貸し出し。営業時間は午前10時〜午後9時。問い合わせは、パットサル36(電話0120・810・368)へ。

購読申し込み 携帯サイト